あらすじ
[放課後を迎えはじめる、毎日15時頃更新]
無事学園祭を終えた、僕たちに。
予想外のミッションが、舞い降りる。
青春の日々に、ときにはつらいことがあったとしても……。
きっと誰かが、そばにいる。
恋するだけでは、終われない物語は。
悲しむだけでは、終わらせない。
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以下、登場人物よりご挨拶させていただきます。
放送部部長。一年一組・海原昴(うなはら すばる)と申します。
このたび、シリーズ・四作目を迎えさせていただきました。
まずは、初回からお付き合いいただけている、読者の方々に。
作者に代わりまして。深く、御礼申し上げます。
続きまして。とはいえ、どこから読んでも僕たちの物語ですので。
本作からのご購読開始も、もちろん! 歓迎いたします。
さて……威勢のいい? のは、申し訳ございませんがここまでで。
そ、それでは……今回も。
我が部の女性陣の紹介を、させていただきます。
いえ、このリストは。あの……平等のつもりの五十音順なんですけどね。
最近、みなさんの視線がとっても……冷たいんですよね……。
*赤根玲香(あかね れいか):二年一組
僕とは、小学生のときの遊び友達です。明るく、まっすぐ、ときに熱く。
現状、学年一位だと。ここを強調するのが大事だそうです(負けず嫌いなんですね)。
*高尾響子(たかお きょうこ):一年一組担任・放送部副顧問
おしゃれ好きなのに、作者がパン好きばかりを強調すると不満だとか。
常識からぶっ飛ぶことが増えつつありますが、やさしさだけは……変わらないでっ!
*高嶺由衣(たかね ゆい):一年一組
中学から四年連続、同じクラスで隣の席。ありえない偶然ですよね。
「黙っていればめちゃくちゃかわいい」はすでに死語で、遠慮とか完全に崩壊中です。
*都木美也(とき みや):三年一組
前作で、部活から引退するつもりだったそうですが。別にそんなに、急がなくても……。
浜辺、お祭り、学園祭でも。青春の重要場面に、必ず登場してくれていて僕としては……。
*波野姫妃(なみの きき):二年生で唯一クラスが違うのが不満な・の・っ!
放送部キャリアは最短ながら。いまや作中でも、存在感がすごいですよね。
おまけに書店経営のお母様が、卒業生かつ元・放送部員で。こちらもまた……。
*春香陽子(はるか ようこ):二年一組
やさしい顔した、トラブルメーカーって……い、いえ! 僕がいったんじゃないですよ!
きっと今後も、目が離せない展開になりそうで。どうか、オテヤワラカニ……。
*藤峰佳織(ふじみね かおり):二年一組担任・放送部顧問
高尾先生と高校からの親友で。本作ではおふたりがそろって、『鍵』を握る存在かと。
でも、この先生と関わらずに済んでいたならなんて……いや、口が裂けてもいいません!
*三藤月子(みふじ つきこ):二年一組・副部長
都木先輩と、最近特に理解し合う仲なんですよね。 頭脳明晰、制服の折り目も正しいです。
最近、ほかのキャラがにぎやかなのが不満だとおっしゃいますが。僕にとっての存在感は……。
……あ、なんだか。
毎度のことですが、女性陣の視線が冷たい気がします。
そういえば、この自己紹介パートって。
担当変わるんじゃ、なかったでしたっけ?
なお、ご参考までに。
本シリーズは、このような感じで。僕たちの青春の日々をつづっております。
一作目: 恋するだけでは、終われない
二作目: 恋するだけでは、終われない / 告白したって、終われない
三作目: 恋するだけでは、終われない / 気づいただけでは、終われない
四作目: 恋するだけでは、終われない / 悲しむだけでは、終わらせない [[イマココ]]
それでは今回も。あるいは今回からでも!
皆様に、僕たちが過ごす日々を少しでも。
お楽しみいただければ、幸いです!