あらすじ
妖狐の系譜 ―妖しき影の女忍者―
くノ一で構成された悪の秘密組織「妖狐党」。世界的企業の乗っ取りを手始めに徐々に表の世界を侵略していく。今まで任務のために色を使ってきた弱い存在だった彼女達が、謀略を駆使して自分たちのために美を求める強い女に変わっていくストーリー
くノ一たちは表と裏の顔を使い分けながら野望の実現に邁進していく。
「私はもう、色を売る任務を誰にもさせたくない。
我らの美は、他者のためでなく“己の誇り”のためにあるべきだ。
だから私は、世界一の悪の組織を作る。自らの手で、堂々と、表舞台に立つ」