あらすじ
俺はタンザ王国の第2王子、アルベルト・パライドル・タンザ。
子供の頃から俺が片思いをしているのは、クラリス・アルフォント公爵令嬢。
魔道士となった彼女と王族の特権で婚約をとりつけたが、同じく彼女に恋している、親友のジェスター、ミカエルに邪魔をされ、当の本人のクラリスは仕方なく婚約をさせられたかわいそうなアルベルト王子と思い込み「婚約をぶっ潰しましょう」と俺の手を取り、にっこり笑う。
どんどん婚約破棄賛成勢力が増えていく、あいつも、あいつも、あいつまで!?
今日も孤軍奮闘、俺は頑張る。
この恋、成就できるのか?
大幅な加筆修正を致しました。
ストーリーは変わりません。
ご迷惑をお掛け致しました。
※アルベルト王子のその後
「余談 鈍感令嬢に恋したら、なぜかダンジョンに住む羽目になった王子の日常」
を投稿しております。
(=´▽`=)ノ
※他の投稿サイトにも連載しております。
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ミカエルルート「1番近くて、1番遠い……」完結してます。
ジェスタールート「グリム・リーパーは恋をする ~最初で最後の死神の恋~」連載中です。
それぞれリンクしている箇所もありますが、基本別の物語としてお読みいただけます。