あらすじ

毎朝、同じ電車で会う彼女は、満面の笑みで「おはよう!大好き!」と告げる。 言われている当の本人は恋愛に興味がなく、ただ流すだけだった。 それでも彼女は変わらず現れ、いつの間にか彼の朝に欠かせない存在となる。 しかし、ある日突然、彼女は姿を消した。 最初は気にしなかったが、日が経つにつれ、胸に違和感が広がっていく。 そして、貴弘が気づいた自分自身の想いとは——。 《他サイトに投稿済みの作品ですが、こちらでも公開いたします》

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カクヨム
カクヨム2025/07/20
  • 現在の作品君の声が聞こえない朝