あらすじ

いつからか私の部屋の片隅にころがる電子書籍リーダー、【ブックワーム】。 ある日、手足と一つ目を手に入れたブックワームのオバケが私の部屋に現れ、「どうして私で本を読まないの?」と問い詰めてきた。紙の本ばかり読んでいた私には責められる心当たりがあったが、読まない理由もそれなりにあった。 だが、ブックワームのオバケには、さらに切実な願いがあった。 バッテリーが尽き、消えてしまう前に、私に保存された物語の結末を知りたい。 モノと人との絆と、読書への愛を綴る、少し不思議で切ない物語。 私のキンドルペーパーホワイト、そろそろ化けて出そうだなと思ったのがきっかけです。寝る前読書にはすごくいいんだけどね。 村山早紀先生の『不思議カフェNEKOMIMI』は単行本も電子も文庫もでてます。村山早紀先生のお話が大好きなのでダイレクトマーケティングです。

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カクヨム
カクヨム2025/07/22
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