あらすじ
<あらすじ>
世界の端にあるマジーに住む魔法使い見習の少年・ミニョンは、ある日師匠から家から遠く離れた村までお使いに行くよう頼まれる。しかし出発してすぐに狼の半獣人に騙されかけるも狩人のサリュに救われ行動を共にしていくことになりーー
小さな魔法使いのはじめての冒険とはじめての恋の物語。
<登場人物>
*ミニョン
7歳の男の子 見習い魔法使い 白うさぎの半獣人 一人称:ボク
身長:120センチくらい 緑の大きな目に金髪、白いうさぎ耳
純真無垢 人を疑うことを知らない
得意な魔法は火を点ける”フー”と花を出す”フラウ”のみ。
師匠であるソルシエールに初めてのお使いを頼まれる。
*サリュ
23歳の男性 狩人 人間 一人称:俺
身長:170センチくらい 銀髪に碧眼、短髪 寡黙な方
特技は弓矢 昔魔法を勉強したことがある
*ソルダ
20歳くらいの男性 狼の半獣人 一人称:オレ
身長:175センチ こげ茶の毛並み、三角耳に大きな尻尾
子ども(特に男の子)を狙う変態 近隣住民に警戒されている
*ソルシエール
見た目は30歳くらいの男性(実年齢は数百歳) 魔法使い 一人称:私
身長:180センチ 紫の目に薄紫の長い髪 飄々としている
ミニョンの育ての親であり魔法の師匠