あらすじ
部室に現れたグランドピアノが忽然と消え失せるらしい。 そんなのただの都市伝説……だったはずなのに?
ピアノ研究会の発表会でヘマをやらかしてしまった上川蒼汰のところに、気まぐれに現れては消える夢幻ピアノがふと姿を見せる。
どうしてピアノは蒼汰の前に現れるのか?
夢幻ピアノを追いながら蒼汰は、憧れの尾山先輩や友達の早坂さんたちに支えられるようにしてピアノ教室のトラウマに向きあうことになる。
やがて夏合宿となり、蒼汰たちは浜松にあるピアノ工場を訪れる。
そこには、かつてピアノ製作に携わっていた技師たちの様々な思いが交錯していた――。
ブラームスの名曲が織りなす、ライトでちょっとヒューマンな物語となります。よろしくお願いします〜♪
<追記3>
一段落してみて、すこし章立てを変更しました。
<追記2>
やっと完結しました。最後のほうは更新が滞りがちになってしまいましたが、読んでいただいた皆様には深く深く感謝しております。ほんとうにありがとうございます。
<追記1>
Rising Star[24/04/25]に掲載されました!
やったー!
編集部さん、ありがとうございます!