あらすじ

「なあ、北澤。今、この箱の中には何が入ってる?」 持っていた箸でつついて、コンコンと音を立てる。 「⁇ 箱っていうか、弁当箱の蓋な」 「そういうのいいから‼︎ 早く言えって。この中には何が入ってる?」 「百円」 「それは本当か?」 「百円」 「本当にか?」 「百円だっつってんでしょ」 ✳︎✳︎✳︎ コミュ障と言われクラスでハブられている私と、クラス委員長兼体育祭実行委員長で、野球部の武藤。私と武藤は両極端な立ち位置だ。ある日、私が道で100円を拾ったことから、武藤との交流が始まった。武藤はお昼ご飯の時間、机の上に100円玉を置いて、弁当の蓋をかぶせてくる。で、なんだかわけのわからないことを言い出すのだ。 ねえもう勘弁してよ、その話うざっ‼︎ 小説家になろうさんにも投稿しています。

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エブリスタ
エブリスタ2020/10/29
  • 現在の作品ねえ、もう勘弁してっ