あらすじ

子供は当たり前に飛ぶことができる。授業で教えられる前に体が飛び方を知っている。 青いラインで踏み切って飛ぶ飛行の訓練を受ける前に、大半の子は好き勝手に飛んでいる。 けれど中にはどうしても飛ぶことができない子もいて、そういう子は馬鹿にされる。 優しくて努力家の山田君も、そんな不器用な子の一人だった……。 ※他サイトで公開したショートショートを加筆しております。 ※表紙画像は「ぱくたそ」無料素材をお借りしています。 ※妄想コンテスト「青」で優秀作品に選出して頂けました。 ※修正したものを別名義で他のコンテストに応募しました(2019年3月)

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エブリスタ
エブリスタ2018/08/10
  • 現在の作品もしも山田君が飛べるようになったなら