あらすじ
子供は当たり前に飛ぶことができる。授業で教えられる前に体が飛び方を知っている。
青いラインで踏み切って飛ぶ飛行の訓練を受ける前に、大半の子は好き勝手に飛んでいる。
けれど中にはどうしても飛ぶことができない子もいて、そういう子は馬鹿にされる。
優しくて努力家の山田君も、そんな不器用な子の一人だった……。
※他サイトで公開したショートショートを加筆しております。
※表紙画像は「ぱくたそ」無料素材をお借りしています。
※妄想コンテスト「青」で優秀作品に選出して頂けました。
※修正したものを別名義で他のコンテストに応募しました(2019年3月)