あらすじ

35年前、大学生だった洋平は、卒業旅行で青函連絡船に乗っていた。 デッキで、1人の同年代の女性を見かける。 少し話をしただけで別れたのだが、響子というその女性の持つ、どこか寂しげで孤独な雰囲気が、ずっと気になっていた。 接点のないままに時は流れ、35年がたった今、洋平は再び津軽海峡を渡る船に乗る。そこで、あの日の響子とよく似た女性に出会う。

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エブリスタ2024/01/19
  • 現在の作品津軽海峡哀歌