あらすじ

社畜として激務に追われていた商社のOLである古今静香。 そんな静香は雨の日に散歩をするのが唯一のリラックス方法だった。 その日も同じように雨の音に耳を傾け歩いているとずぶ濡れになって座っている少女を見つける。 交番に届けると未だ捜索願が出ていなかった。静香は何かの縁だと思い、その少女を保護することにした。 家に帰宅すると少女が部屋の隅にちょこんと佇む。 「まるで借りてきた猫みたい」 その言葉に反応した少女。 そのような少女に渾名を付ける。 「猫」と。 ちょっと変わった百合物語。

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カクヨム
カクヨム2025/07/25
  • 現在の作品その花の名前は「猫」