あらすじ

むかしむかしのお話です。 夏の日差しが強いなか、アリがパンの欠片《かけら》を運んでいました。そこへキリギリスが声をかけました。 「なにをしているんだい?」 「冬にそなえて食べ物を運んでいるだよ」 「こんな暑い日に?アリえないよ!」 キリギリスはバイオリンを弾《ひ》きました。 アリは一生懸命に仕事をしています。 キリギリスは、笑いながら見送りました。 ところがこの話… 原作とはちょっと違った最後になります。

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