あらすじ
黒猫は不吉――
などと言われますが、その黒猫の中に体に白い模様のある猫ちゃんがいるのをご存じですか?
黒猫が持つ白い模様は「エンジェルマーク」と呼ばれます。由来は、中世ヨーロッパで魔女裁判が盛んだったころ、黒猫は魔女の使い魔として共に処刑されていた頃にまでさかのぼるようです。黒猫で白い模様をもつのは「天使が触れたためにそこだけ白くなった」と判断され、処刑を免れたとか。
そのため、今でもヨーロッパでは白い模様を持つ黒猫ちゃんが多いそうです。
これは、倉嘉ルチルが偶然の出会いから、エンジェルマークを持つ黒猫と一緒に暮らし始めた日々をつづった、ささやかなエッセイです。
※猫と暮らしている日常をつらつらと書き連ねただけの日記のようなものなので、ページコメントなどでみなさまのお手を煩わせるのは申し訳ないと思い、このエッセイではコメントなどを「受け付けない」設定にいたしております。ご了承ください。
※コメント欄について、追記です。令和4年3月22日より、ページスタンプ、ページコメント欄を解放いたしました。いつも温かなご声援を本当にありがとうございますm(__)m
気楽にお立ち寄りいただき、初めての猫との暮らしで奮闘するさまをご覧頂けましたら幸いですm(__)m
※写真がド下手なもので、本来でしたら飼い猫の写真を表紙に掲げるのが正統ですが、あまりにもお見苦しいピンボケのものしかなく、偉大なる無料写真サイト『Unsplash』さまからよく似た猫ちゃんの写真をお借りしております。ですが本文中に掲載するものは、倉嘉ルチルの飼い猫のものになります。ご容赦ください。