あらすじ

「実は私、二周目なんです」 高校一年生の不動時雨は、学年一の美少女との呼び声が高いクラスの有名人にカミングアウトされた。自分は人生二周目なのだと。 「どうして告白してくれないの? 一周目では告白してきたくせに」 どうやら時雨は一周目で彼女に告白していたらしい。しかし全く心当たりがなかったので……、 「早く告白して」 「お断りします」 「ダメ。じゃないと、なんか私がフラれたみたいで嫌」 「そんな横暴な!」 これは告白を迫ってくる彼女と、告白を断る主人公の話。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2025/07/25
  • 現在の作品二周目の彼女が一周目の俺に告白しろと迫ってくる