あらすじ

都心の片隅にひっそりと佇む、その名も喫茶「虚無」。 BGMは無音、内装はミニマム。そして何より、感情ゼロの無表情バリスタ・静馬が全てを仕切る。 彼の元には、毎回奇妙な注文を繰り出す変人常連客・珍野をはじめ、一癖も二癖もある「非日常」な人々が次々と訪れる。 「隣の芝生は青いラテ」から「世界の終わりのサンドイッチ」まで、彼らの間で繰り広げられるのは、常識も理屈も通用しない、シュールで予測不能な会話劇。 時に理不尽な状況に巻き込まれ、ときに突拍子もないゲストキャラが登場し、喫茶「虚無」の「無」は、かえって無限大の笑いを生み出す。 果たして、静馬の無表情はいつ崩れるのか? 珍野の変な注文はどこまでエスカレートするのか? 読むほどにジワジワくる、新感覚の連載ギャグ小説、開店!

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2025/07/26
  • 現在の作品無表情バリスタと奇妙な客たち