あらすじ

「私たちは、壊れかけの吊り橋に立っている」 ネット上で人気な歌い手をしている、“レイ”もとい裏背零《うらせぜろ》は、鬱屈とした毎日を送っていた。思考は常に悲観的マイナス思考で、いわゆる病み垢で深夜まで潜っては、リストカットや市販薬の多量摂取を繰り返す。そしてその状態で歌を歌う。自分でも控え目に言って終わっていると形容する人生を消費する中、1人の言葉がそれを少しずつ変え始めたのだった。

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カクヨム
カクヨム2025/07/26
  • 現在の作品深夜零時、吊り橋で号ぶ。