あらすじ

高校2年、春。 女バスのジャージを着た私が立っていた場所は、83人の男子が集まる男バスの前だった。 男バスのマネージャーが短期留学から戻って来るまでの2週間、1年生の頃からスタメンだった私が男バスのマネージャーとして選ばれた。 左膝はもう治っている・・・、でも、中学の頃から好きだった佐藤先輩のことを見て、なんだか左膝がまだ痛むような気がした。 高校生達の青い春、14年ぶりの新作!! 『清掃員加藤望、社長の弱みを握りに来ました!』 で登場する佐藤竜也(たつや)の物語。 『時間を止める魔法』 佐藤花音の弟として登場した、当時小学校3年生だった竜也でもあります。 この物語は現在どこのサイトでも非公開中で、修正・加筆予定の物語となっております。 佐藤竜也の姉が72人の男バス部員達の前に立ったシーンから始まったこの物語。 この学校の男バスで繰り広げられた青い春が、14年ぶりにまた動き出します。 『大人への近道〜大好きな人が先生です〜』(現在非公開中) の土屋先生と優奈も久しぶりの登場。 『わたしを見て 触って キスをして 恋をして』 の吉岡先生は、土屋先生とは大学のバスケ部で一緒でした。 『社長室ロボット3号の場合』(現在非公開中) の吉田は土屋先生の奥さんのお兄さんで、『可愛いお嫁クンが私を女の子にしてくれる時』で登場した桐谷さんが吉田の奥さん。 『ロリコンエロ親父(法務部長)から、ヘソ曲がりのおヘソを探されることになった』 で吉田が少し登場しています。 『その恋、チロが全力で応援します』 星野守の物語。 私の物語はどの物語も何かの物語と繋がっていますが、どの物語を先に読んでも楽しめるかと思います。 エブリスタさんではオフィスラブから掲載を始めましたが、2011年の1月、私が学生時代に1ヶ月間で10本以上完結させた物語は全て高校生・大学生の物語。 オフィスラブにはないキラッキラな青い春となっております、是非ご覧ください。 ※表紙イラスト Bu-chaの色鉛筆による晶のイメージ画

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エブリスタ2025/02/06
  • 現在の作品佐藤先輩と私(佐藤)が出会ったら