あらすじ
修道士トマゾが聖バシリオ精神病棟の慰問を始めて一週間が経つ。これまでは特に目立った出来事は起こらなかったが、今日初めて見舞った患者には妙な胸騒ぎを覚えた。彼の前に慰問を行っていた修道士に倣い、トマゾも聖バシリオで見聞きしたことを記録に残すことにした。
これは、修道士トマゾの日誌の一部である。
▼聖バシリオ精神病棟シリーズ、短編連作ver.できました。
https://estar.jp/novels/25898818
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フラテッロは修道士の、ドットーレは医者に対するイタリア語の敬称です(たぶん)。
表紙画像は自前です。
ちゃんと不気味にできてたら、スタンプか何かで教えてもらえると嬉しいです(コソッ