あらすじ
双葉社ライト文芸賞最終選考作品。
拷問ゲームのルール
1.拷問ゲームは二人のゲーム参加者で行われます。
2.拷問ゲームには先攻と後攻があり、二人のゲーム参加者は、拷問者により交互に拷問を受けます。
3.拷問ゲームの参加者は、奴隷のような存在です。
それゆえ、ゲーム参加者は、拷問者に逆らうことはできません。
4.拷問ゲームの参加者は、対戦相手が拷問を受けているとき、必ずモニターでその様子を見ていなくてはなりません。
5.拷問ゲームの勝利者は、自分の恋人の借金を帳消しにしてもらえます。
6.拷問に耐えきれずに、「参りました」と口にしたゲーム参加者が拷問ゲームの敗者となります。
7.拷問ゲームに負けたゲーム参加者の恋人は、借金を払うために、売り飛ばされます。
その後、売り飛ばされた恋人が、どこで卑猥な仕事をさせられるかはわかりません。
えげつない拷問者と恋人の危機を守りたいゲーム参加者の物語。
自己犠牲は愛なのか?
それとも偽善なのか?
容赦ない拷問の末に、ゲーム参加者が下す決断とは?
人間の幸せとは何かをテーマに書こうと思います。
ぜひ、読んでみて下さい。
よろしくお願いします。
表紙イラスト提供
未架佐様[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNgd43hNdkJcngMLGt2rkEnE1]
僕の作品[link:my_colle?cid=671900]