あらすじ

僕は周りから変な評価をされることが多い。 それも過大評価。 襲ってきた雑魚モンスターを倒せば、Sランク指定のモンスターだったとか。 適当に魔法を唱えれば、忘れ去られた古代魔法だとか。 下位精霊を喚べば、やれ高位精霊だとか。 あまつさえ精霊自ら「私は最高位精霊なんですけど!?」とか言ってくる始末。 全く、僕がそんなことを信じると思う? ————お伽噺じゃあるまいし。

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カクヨム
カクヨム2025/07/27
  • 現在の作品たとえばお伽噺に出てくるような、そんな魔法使い