あらすじ

海辺の小さな本屋。 あまり本を読まないおれだが、母親につれられて仕方がなく来た。すると、ふと珍しいタイトルの本を見つけた。「最後の一球」という本だ。これは高校一年で野球部のおれでも読めそう。買って帰り、最初のページを読んで思わず本を投げ捨てた。ウソだろ。主人公がおれと同じ名前。そんな偶然ってあるのか? (第一章:最後の一球 全七話) イタリアンの店を辞めた。 わたしは傷心旅行で海の見える街へひとり旅にでた。そこで入った海辺の本屋さんで、気になるタイトルの本があった。 (第二章:人生を変えたナポリタン 全五話)

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カクヨム
カクヨム2025/07/27
  • 現在の作品海辺の不思議な本屋さん