あらすじ
『子供が子供を産む』
私にピッタリの言葉だった。
小学校の卒業文集の
「いいお母さんになりそうな人」で堂々たるNo.1の称号をもらった私。
実際は子供より自分。
母親にはなりきれない女。
育児放棄、虐待、
状況という名のパズルであと1つピースをはめれば‥
私は犯罪者になってたかもしれない。
それでも私は子供を愛してる。
万が一子供にもしもの事があったら私は生きていける自信がない。
その後私に与えられた『鬱病』という病気は、私に色々なものを気付かせてくれた。
母親失格である私の育児日記です。
なくならないと本当に大切なモノに気付けない。
大切なモノだとわかってはいてるのに‥
目を見開いて、
大切なモノに気付いていたいよ。
なくならないように
壊れないように
大切なモノ1つ残らず全部
ちゃんと両手で
精一杯大切にして
生きていたいよ。
10月5日
閲覧ありがとうございます(>_<)本当はもっと書きたい感情があるはずなのに、素直に文章に引き出す事ができません。こんな文章でもし何か伝わる事があったら‥ありがたいです(>_<)