あらすじ

『子供が子供を産む』 私にピッタリの言葉だった。 小学校の卒業文集の 「いいお母さんになりそうな人」で堂々たるNo.1の称号をもらった私。 実際は子供より自分。 母親にはなりきれない女。 育児放棄、虐待、 状況という名のパズルであと1つピースをはめれば‥ 私は犯罪者になってたかもしれない。 それでも私は子供を愛してる。 万が一子供にもしもの事があったら私は生きていける自信がない。 その後私に与えられた『鬱病』という病気は、私に色々なものを気付かせてくれた。 母親失格である私の育児日記です。 なくならないと本当に大切なモノに気付けない。 大切なモノだとわかってはいてるのに‥ 目を見開いて、 大切なモノに気付いていたいよ。 なくならないように 壊れないように 大切なモノ1つ残らず全部 ちゃんと両手で 精一杯大切にして 生きていたいよ。 10月5日 閲覧ありがとうございます(>_<)本当はもっと書きたい感情があるはずなのに、素直に文章に引き出す事ができません。こんな文章でもし何か伝わる事があったら‥ありがたいです(>_<)

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エブリスタ
エブリスタ2011/09/13
  • 現在の作品鬼の角