あらすじ
なんでこんなに時間かけて書いてるんだろう――って、正直最近よく思います。
作品は読まれない、ブクマは二桁止まり、感想ゼロ、ランキング圏外。
それでも「いつか書籍化できたら…」なんて、都合よく夢見てた自分がちょっと恥ずかしい。
冷静に考えれば、他の趣味に時間を回した方が、よっぽど満足度が高いのかもしれません。
積んでるゲームもあるし、アニメも観たいし、睡眠もしたい。
だけど、頭の中でキャラが喋りだすと、やっぱり書いちゃうんです。
何かの役に立つわけでもない、誰かに感謝されるわけでもない。
でも、それでも書いてしまう。
今回はそんな、「創作する意味がわからなくなった人」のために書いた、迷子の記録です。
同じように悩んでいる人に届いたら、それだけでちょっと救われる気がします。