あらすじ
一条茜は、両親の仲良さで育った。だからなのか、人を嫌うようになってしまったのだ。親友の西宮守と、柊月を虐める日々を送って居た。そんな中、木下晴が柊月を助けるのが気に食わない。そんな中、色々な行事が行われる。果たして、一条茜は、柊月と仲良く出来るのか。これは、虐めとの戦いを描いたヒューマンドラマです。一条桜乃とは、少し、テイストが違うのでそのギャップに驚かれるかもしれませんが、気長に見て行ってください。少しづつの亀更新になりますが、虐めについて考える機会になったら良いと思います。こういう虐めって、趣味で書いていて、もっと、悲惨な虐めがあるかもしれません。退屈しのぎに見て行ってください。主人公は、試験の時の試験問題の練習問題を作る試験係です。こういう試験係という珍しい係があることを、頭に入れてみて行ってくれたら良いと思います。試験係で一緒になるのが、柊月で、柊月をどのように虐めるのかがこの話の大まかなストーリーです。最後に、色んな人に出会って、色んな事を学んで、色んな話を書いてます。私は、その中で偉くはないけれど、皆さんに作品が届くようにしています。皆さんが、少しでもいいなと思ったら、レビューもお待ちしています。少しでも、良いのでレビューをください。励みになります。試験係として、働く一条茜も、そうですが、西宮守や、柊月、木下晴を応援してくれると嬉しいです。最後は、ハッピーエンドで終わらせるつもりです。だんだんと、一条茜と柊月が、仲良くなっていく所を見て、感動してくれたら、良いと思います。学校という小さな世界で、学べることは多いと思います。私も、色んな事を学んで来ました。なので、虐めには、かなり詳しいと思います。実際にあったことを脚本して作ってます。それでも、私は、虐められる側でした。でも、相手にも理由はあって、誰も悪くはないという結論に行き着きました。虐める側も、虐められる側も、誰も、悪くない。そう、私は、思います。