あらすじ

小説家の本居純人は、新作の出版を突然白紙に戻されてしまう。 担当の編集者からも理由すら教えて貰えず途方にくれ、友人の伊師崎圭に相談した。 しかし伊師崎は相談に乗るどころか、陰謀に満ちた世界の驚くべき事実を語り始める。 そしてそれは奇しくも純人の書いた小説の内容とリンクしていく。 果たして何が欺瞞で何が真実なのか? 『1985』と『あるはずのない詩』の二本で一作品です。 本作には実在の人物、団体等が登場し、史実に基づく部分も御座いますが、飽くまでもフィクションですのでご了承ください。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2020/08/31
  • 現在の作品1985 / あるはずのない詩《うた》