あらすじ
人類は「宇宙」を知った。
宇宙は広大で、途方もなく続く。
宇宙は奇妙で、地球では不可思議な現象が起こる。
だが人類は宇宙をまだ知らない。
宇宙には生物が存在しているのか?
宇宙の果てには何があるのか?
果たして、広大で、奇妙で、未知なのは宇宙だけか。
天だけでなく、底もそうではないのか。
相対的に見れば、深海など宇宙にとっては狭小だ。
しかし、だからこそ、人類は深海をもっと知ることができるのではないか。
果たして、「深海」を知ることは、「宇宙」を知ることよりも、
無謀で、無意味で、途方もないことなのか。
これは、一人の人間、そして人々が、「深海」を知る物語だ。
(以上カッコつけたので、真面目に話します)
ある日いつものように釣りをしていた主人公は、突如として現れた光に海へと引きずり込まれる。
目を覚ました先にあったのは、不思議な生物たちと、広大な深海。そう、そこは「異世界」であった。
その深さは12万m。主人公はその深海の"底"を知るために、開拓の道へと進む――。
※酷評OK。というかむしろしていただけると嬉しいです。作品を改善していきたいので。ただしその場合は、具体的にどんなところの何がダメみたいな感じで言っていただけると非常にうれしいです。
あと誤字脱字等も指摘いただけると幸いです。