あらすじ

「昔のTCGは高く売れる」。そんな話を真に受けて、家で眠っていたカードを引っ張り出し、カードショップとやらに繰り出した俺。そこで出会ったのは、同じクラスのギャルだった。  彼女はTCGを嗜むカードゲーマーだった。俺は、なし崩し的にTCGの世界へと引き摺り込まれていく。よく分からない専門用語や定石に翻弄されながらも、俺はTCGの、そして彼女の魅力に、引き込まれていくのだった。それはまるで、沼に嵌るかのように……。

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カクヨム
カクヨム2025/07/30
  • 現在の作品【完結】クラスのギャルがTCGプレイヤーだったので、紙友になった