あらすじ

(「冬の童話祭2015」参加作品) とある城の王子に贈られた、金のなみだを流す美しい人形。 「人形を大切にすれば、人形も王子に幸せを運んでくれる」というおつげの通りに城の人びとは人形を大切にしていたが、ある時人形は王子の手を離れてしまう。 さまざまな人の手を経てボロボロになった人形を最後に拾ったのは、とあるいなか娘だった。

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小説を読もう2014/12/08
  • 現在の作品金のなみだ