あらすじ
異世界転生し、目を覚した場所は森だった。
そこがどこかもこの世界がどういう世界なのかもわからないまま、生まれた瞬間から体長100mもある象や、火や氷を吹く恐竜、どんな動物でも1撃で殺す蜂…etcと戦い続けた。
生まれ持った運動能力と、試行錯誤の中で身につけたオリジナルの魔法と、敵の弱点を見抜く目により、毎日死と隣り合わせで15歳まで何とか生きてきた。
その頃にはこの森についてや魔法についてなどを大まかに理解し、更に森の中の生物全てに勝ったことで、森の生き物たちを従えることが出来るようになっていた。
そんなある日、森に初めて人類がやってきた。
それは5人の可愛らしい同世代くらいの女の子たち。
森の生き物たちが彼女達を囲むと、あまりの恐怖から彼女達は震えながら失禁してしまう。
初めて他の人類を見つけた主人公は彼女達に声をかけることにした。
すると、この世界について説明された。
森の外にあった世界はまさにゲームで見たようなファンタジーな世界だった。
それと、この森は禁断の森と呼ばれ、世界最難関かつ人類未踏の地であることを説明される。
外の世界の話に興味を持った主人公は小さい頃の夢だった魔法使いになるべく、森を抜け出し、都会の魔法学院に入学することにしたのだった。