あらすじ
(この小説はカードゲームと言いつつ8割ほどバトルをカットしています)
この魂は異世界からやって来たカードゲーマーだった。
この世界はカードゲームが中心の世界だった。
そしてなんやかんやとあって彼はある神とパートナーとなり、彼なりの日常を過ごすこととなる。
だが、彼の歩んできた軌跡は消えようと世界の火種は全く消えぬ。
平和に(当社比)過ごしていた彼は再び中心へといざなわれる。
主人公よ、『悪神ウェロボラウス』よ、何度でも世界を救え。
例え全てを失った後でも、彼は肯定し続ける。
パートナーやかつて救った者達が病もうとも。