あらすじ
笹原光一(27歳)は、かつて芸能界のスターを夢見たが、才能の壁に阻まれ断念。
憧れの世界に近づくため、人気俳優・鞍上友のマネージャーとなるが、鞍上のパワハラとわがままに苦しむ日々。
心の支えは日本一のアイドル・桜川聖だった。
そんなある日、鞍上と聖が共演したドラマの打ち上げで、鞍上に辱められた光一は絶望するが、聖が意外な行動に出る。
「一番タイプの人を指差す」ゲームで聖が光一を選ぶのだった。
鞍上の悪事が暴かれ、光一は自由に。
そして聖の衝撃の告白「あなたのことが好きだから、結婚してほしい」が光一の心に新たな夢を灯す。