あらすじ

つたなさと、はかなさと、かまびすしさと。 「本気で僕を好きになってくれる女の子って、いるの、かな…?」 五十嵐静流は17歳。都立国分尼寺魔導高校の2年生であり、いわゆるひとつの「お年頃」である。 超美形でありながら、【ある能力】が常時発動しているせいで、瓶底の補助メガネを掛けていないとまともな生活が送れない、何とも不憫な体質である。 ゆえに、異性との関わりを極力避けており、折角のバラ色のキャンパスライフをエンジョイ出来ていない。 実は本人の知らぬ間に、「薄っぺらい本」の鉄板キャラ「静流様」として、アングラ界では超有名人となっており、周りの女子からの生暖かい視線を浴びている。 伝説の英雄と同じ、超レアな桃色の髪色から、五十嵐家は『桃髪家の一族』と呼ばれているとかいないとか。 <本作は、ミッドナイトノベルズ様、アルファポリス様に連載している本編に加筆修正をしたものです。本編に興味のある方は、そちらにもお越し頂けるとマンモス嬉ピー!です>

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カクヨム
カクヨム2020/12/28
  • 現在の作品拙さと、儚さと、喧しさと。~『桃髪家の一族』と呼ばれる家系で、知らない間に『薄い本』のネタにされている僕って、大器晩成型らしいです~