あらすじ
あらすじ
マユは、ごく普通の中学生。ある日、しゃべる宝石と出会う。
シューと名乗った宝石は、記憶のほとんどを失っている。力になることを決めた少女の前に、怪物が現れた。
街の人たちが闇に包まれたとき、声が響く。どうしたいんだ? と。
助けたいと即答したマユ。光に包まれて、見た目が変わった。同時に、辺りが現実ではない空間へと変化。
普段の何倍もの力を発揮し、怪物を倒した。ラディラブ・ピュアを名乗る少女が、宝石のかけらを手に入れる。
ピンクのかけらはシューの一部らしい。周りの景色が戻ったことよりも、怪物を倒せば記憶が戻ることにマユが喜ぶ。
ガイロンという組織が生み出す怪物を倒しつづけ、徐々にシューの記憶が戻っていく。
仲のいいミツキと遊ぶマユは、変身して戦う人がいると言われて慌てる。正体を知られたくないからだ。
そんな中、ほかにも戦う少女が現れた。ラディラブ・アレンジを名乗る相手から宝石を渡すように迫られ、二人は対立する。
宝石のかけらには二種類あった。相手が回収したのは、ライトブルーのかけら。
アレンジの正体は、同じクラスのサヤカだった。持っている宝石の名はギア。喋らない。
一人で戦おうとすることが優しさだと気づいたマユ。協力して戦い、二人の距離が縮まる。
かけらが集まってきた。突然、事情を知らないはずの知り合いにかけらを奪われる二人。
ガイロンに所属し、機を待っていたらしい。ミツキにかけらを重ねたものを使い、無理矢理変身させた。
ピュアとアレンジが戦い、なんとか撃破。元に戻すことに成功する。
安心したのも束の間。ガイロンの博士が現れ、かけらとともにシューとギアを奪われてしまう。元の形に復元すると、自身も宝石だと告げて融合。
これまで戦ってきたことで力を強めた二人は、宝石なしで変身した。
元々3つの宝石は同じ物で、人の心を判定していたという。戦いながらシューに語りかけ、決着。宝石が3つに分かれた。