あらすじ
陰陽師や呪術師、妖に日本の神々が出てくる和風ダークファンタジーが読みたくなり、自分で書きました。
テーマは、男性も女性も楽しめる和風ダークファンタジーです。
主人公とヒロイン、そして日本神話の神々や妖達が東京で繰り広げる混沌を楽しんでもらえれば、と思います。
あらすじ
現代の東京。
古物商「鴉屋」を営む鴉羽戒(からすば かい)は、人ならざる者の厄介事を片付ける凄腕の陰陽師であった。
彼は過去に禁術に手を染め、代償として左腕を失い、黄泉の呪いを宿す義手を着けていた。
ある日、彼の元に大手出版社の編集者・橘詩織(たちばな しおり)が訪れる。
九州で消息を絶った妹・澪(みお)を探してほしいというのだ。
合理主義者で非科学的なものを一切信じない詩織だったが、戒と関わる中で、この世が魑魅魍魎で満ちている現実を突きつけられる。
次第に明かされる澪の失踪の真実。
二人は、その大きな渦の中で必死に抗う。
これは、贖罪を求める男と運命に抗う女が、現代の東京で神々と妖に挑む和風ダークファンタジーである。
(推敲は完了していませんが、完結まで書いてあります)