あらすじ

契約結婚した夫。これは愛のない結婚。 社交の場でいつも私を置いて一人でさっさと行ってしまう夫に、これまでは必死についていっていたけれど―― 私を置いて行くのなら、もうあなたにエスコートしてもらうのはやめます。 ※『夫にアレを奪われた』のヒロインとヒーローの、別のお話です。そっちを読んでなくても問題ないように、冒頭部分など重複しています。

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小説を読もう2025/06/30
  • 現在の作品私を置いて行くのなら、もうそれで構いません