あらすじ
アイドルを目指す幼なじみと、彼女の夢を応援し続ける少年。
幼いころ交わした何気ない一言から、ふたりの関係は少しずつすれ違いはじめた。
努力家でまっすぐな彼女は、いつしか本気で夢を追いかけるようになり——
彼は「好き」の気持ちを押し込めたまま、マネージャーのようにそばで支え続ける。
「俺が想いを伝えたら、きっと彼女の夢の邪魔になる」
「わたしがアイドルになれば、振り向いてくれるって、思ってたのに」
すれ違う想いと、交差するまなざし。
夢と恋の狭間で揺れるふたりが迎えるのは——
🌸両想いエンド
🍂すれ違いビターエンド
読者がラストを選べる「エンディング分岐型ラブストーリー」。
胸の奥がちくりと痛くなる、甘くて苦い青春の1ページ。