あらすじ

帰省する気はあったが、祖母が「やること無いからわざわざ帰って来なくともよい。来て何をやるのか」と言い続けたので、なかなか帰れずにいた。このまえの金曜日にようやく帰った。夏になったため手伝うことが数個ある状態となり、私は祖母のためになりたかったので積極的に手伝いをした。大して感動も感激もない、2日目にははやくも畳でうだうだ寝転がり始めた。祖母には大迷惑をかけているので、なるだけ姿勢良くしていようと思ったのだが。

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カクヨム
カクヨム2025/06/30
  • 現在の作品地元に帰省した