あらすじ

そこはとても暑い国。 たくさんの大きなガジュマルの木が森を作っていました。 森の中を赤い髪の毛の精霊(せいれい)たちが駆け回っていました。 その精霊たちはキジムナーと呼ばれていました。 霜月透子さんの個人企画「ひだまり童話館」と「開館9周年記念祭」の参加作品です。 拙作『胡桃ちゃんの人形劇』の登場人物がでますが、旧作を知らなくてもお楽しみいただけます。

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小説を読もう2024/02/22
  • 現在の作品みちばたの精霊