あらすじ

「完全な球体を描きたい」 入学した芸大で同学年の僕にそう言った数村は毎日キャンバスに球体を描いていた。 その姿は異様な雰囲気だったが、絵を含め僕には強い魅力があった。 ※この作品は「小説家になろう」にて同作者・同作品名で投稿しています。

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カクヨム
カクヨム2021/12/31
  • 現在の作品球、球、球。