あらすじ

クレメンス王国メルシーラは王族なのにスキルはお針子だった。 名も『超お針子』だが、刺繍もうまく縫えない。 それでも女王である母親が存命の時は幸せな毎日を送ったが、崩御した後、 王配の父親は愛人と子を王宮に迎えた。子は聖女のスキルがあるからだという。 メルシーラは待遇が変わってしまい日々虐げられる毎日だ。 ついに王位継承の儀で屈辱を味わい。やり直しになった。誰もメルシーラの側近になりたがる者はいなかったのだ。 メルシーラは、自裁をしようとしたが、そんな彼女に声をかける存在がいた。

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小説を読もう2025/06/28
  • 現在の作品お針子王女が王位継承をした話