あらすじ

婚約者のベルンハルトは、テレーゼに見せつけるように聖女ユリアーナとイチャイチャしていた。 しかし正直それどころではない、この国は建国以来の有事の最中にあり、その対処に明け暮れる日々だ。 さっさと食事を終えて、仕事の続きをと考えていると、声をかけられ週末の舞踏会に必ず参加するように言われる。 その言葉に嫌な予感を感じたけれどテレーゼはあえて参加することにして、逆にその場を利用して、崩壊した結界の真相を明らかにしようと考えたのだった。

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小説を読もう2025/06/27
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