あらすじ

冬の夜。 風の強い河川敷に向けてベランダからマッチを投げる。何度投げると火がついて徐々に広がっていく炎をぼんやり眺める。 それが楽しみだった。 火に取り憑かれた男の生涯。 ※この作品は同名で「小説家になろう」にも投稿しております。

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