あらすじ
ある日、とある作家様がご自身の近況ノートで、
自分のことをAIに尋ねてみる、ということをされておりました。これは面白いなと。
ボクが小説を書いていることは、家族や友人、職場のひとたち、誰も知りません。
そんな「下東良雄」でも、AIならば分析できるのではないか。
『下東良雄という作家について教えてください』
こんな問いから始まったAIとのやり取り。
作家としての自分を厳しく批評してもらったり、
AIと小説の未来を論じてもらったりと、気になることを色々と聞いてみました。
AIは必ずしも正しい回答をしてくれるわけではありませんが(←ココ重要!)
「いかにも」で「それっぽく」、時に「間違いを堂々と交えつつ」、でも『中々鋭い』回答をしてくれます。
さぁ、AIはどんな回答を返してくれたのでしょうか――
※今後もエピソードは増えていく予定です。