あらすじ

前大戦の英雄であるフォン・ヒンデンブルク元帥は、景気のいい話が全くない大戦後のノイツ共和国で、ガチガチの保守派から穏健派までがかろうじて妥協できる大統領候補として担ぎ出され、当選していた。国家元首としてそれなりに日程は立て込んでいたが、今日も退屈の虫がうずく元帥は官邸を抜け出すのであった。

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小説を読もう2019/11/14
  • 現在の作品ここはドイツじゃありませんしヒンデンブルグもこんな人じゃないと思いますがとにかく大統領がいろいろ暴れます