あらすじ

【※※1月24日 角川文庫より書籍発売※※】 救国の聖女、リネッタ。二年間の巡礼を終えた彼女は、自分の婚約者に伯爵家次男クウィルを指名した。 顔すら知らない聖女との婚約を王家から打診されたクウィルは、縁談回避のためだけにこれを承知してしまう。 巡礼を終えた聖女は、感情を失くした人形だった。恋愛ごとに興味のないクウィルはこれ幸いと婚約者を迎え入れるのだが、感情を失くしたはずの聖女は美しい微笑を見せるのだった。 ※※本作では名前のややこしさ回避のため、『爵位称号=姓』の形をとっています。また、史実の貴族社会とは異なる点が多々ございます。そもそも現実貴族は魔術撃ったりしないしな、ということでご理解賜りますよう、お願いいたします。(つまり、なんでも許せる人向け作品です) 婚約破棄、なかなか出ません。中盤までお待ちください。 ※カクヨムで先行掲載しております。

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小説を読もう2023/04/15
  • 現在の作品琥珀色の騎士は聖女の左手に愛を誓う~亡国の血を引く売れ残り騎士ですが、感情の無い引退聖女の婚約者に選ばれてしまいした~