あらすじ

その日の夜。帰りが遅い父を待っていたら突然、誰もいない部屋から聞き慣れた声が聞こえてきた。 『香、逃げろ!』 『香たん、そっちに行っちゃダメ!』 その声は私の友人の声だった。不思議に思い、声が聞こえた辺りを探ると私の手提げ鞄に入れっぱなしになっていた、壊れたラジオがあった。 そのラジオは今日の放課後、学校で作ったものだったが壊れたのには理由があった。壊れたラジオから友人の声が聞こえるなんて……。何が何だかわからなくてパニックになりかけたとき、家のインターホンが鳴り、ドアノブをガチャガチャと回す音が聞こえてきた……。 ※この作品は夏のホラー2022に参加してみたくて書きました。ホラー成分は小さじ1くらいしかないですが、もし良かったら読んでみて下さい。作者はおぼろ豆腐並みのメンタルしか持ち合わせていませんので、出来たらご指摘は柔らかめだと有り難いです。全13話で完結します。

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小説を読もう2022/07/29
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