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あらすじ
著者は「詩を書くということは、私にとって、日記をつけることのようなもの」と語る。そうして生み出された、季節の移ろいや大切な人への思い、折々に感じたことなどをまっすぐに表現した作品の数々から厳選して収載する。「君はもっと素敵な人になるのだろう/そんな君を私はそばで見ているほか/手だてはなく/それでいいと思ってもいる/君のほほえみの/そのそばにいるだけで」(本文より)
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