あらすじ
俺は高嶺の花と呼ばれた。桃江岬が好きだ。だが俺は陰キャと呼ばれ、自治共に認めるオタクだ。だから憧れて好きだったが、俺は他のイケメンが桃江に話しかけて、笑みを浮かべる桃江を見るしかなかったー
でもあるとき少し表情がいつもと違う感じがして、俺は心配になり、始めて桃江に話しかけた。
「桃江体調が悪いのか?」
「ううん違うよ。上村くん。、、、、でも私の異変に気がついたんだ。ちょっと嬉しいかも」
それをきっかけに俺は桃江と少しだけ話すようになった。そして俺はここで後悔したくないと、話しかけてから、一週間後に告白をした。
「好きです。付き合ってください」
「いいよ」
「そうだよなダメ、、、、え?今いいって、言った?」
「そうだよ」
「俺陰キャだぞ?周りからも笑われているぼっちだぞ」
「もうそんなこと気にしないよ。私の変化に気づいてくれた唯一の人だし、最後の青春を送りたいから、次告白してきた人と付き合うと決めていたからね」
最後ってどいうことだ?そしてあの辛そうな笑み。もしかして、桃江は余命宣告でも受けているのか?
「さすがだね。こっちのことを察したみたいだね。そうだよ私は余命一年なの。ちょうど上村くんが気づいた前日が宣告された日なの。足しと話したことないのによく気づいたなぁーと思ったんだ。だから死ぬ前に私と最後の青春をしよ?」
これは余命宣告をされた高嶺の花の美少女と陰キャである俺が過ごす最後の青春であるーそしての青春が絆を深めていく