あらすじ

朝テレビのスイッチを入れると、ニュースキャスターが「おはようございます。世界の終わりまであと七日になりました」と言う。 そのあと、世界各国で行われている「世界の終わりカウントダウン」の様子が映し出された。どこの地域でもカウントダウン用の看板の数字のところを「七」にかけ替えたあと、クラッカーを鳴らしたりくす玉を割ったりして盛り上がり、歌えや踊れやの大騒ぎだった。 *** ついにやってきた、”世界の終わり”! あと七日もすれば、人類は<地球だけで完結していた世界>から脱して<宇宙世界>で生きていくことになるのだ。 そうなるはず、だった……のだ、が………… *** pixivの「さなコン」参加、一時通過作品。

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小説を読もう2021/08/03
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