あらすじ

俺の後輩は俺よりも背が低くて可愛くて、俺にだけ甘える柴距離マンだったはずなのにどうしてこうなった。 再会したら、なんか甘え方がおかしいんですけど。 他の人には柴距離後輩×みんなにやさしいおかん系先輩 *** 留学していた後輩の純平が帰国した。 陽向は自分にだけ懐いている可愛い純平を空港まで迎えに行く。 少しは大人になっただろうか。いや、想像できないと思っていたら。 「誰だ、こいつは」 純平は背も髪も伸び、イケメンになっていた。 そして抱きついてきて、低くも甘い声で「先輩、好きだよ」と囁いてくる。 今までの「好き」と何かが違う。 だが違いを具体的に言えないまま、陽向は純平の家に泊りにくことになり、気づくと首輪を付けて抱きすくめられていた。

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小説を読もう2025/06/24
  • 現在の作品柴距離後輩はおかん先輩にだけ待てがきかない